7月【活動報告】ほけんたいいく~細胞編~を開催しました

 

看護師のゆっこさんが子ども・大人にもわかりやすい楽しいほけんたいいく

 

毎日、自分の命を生かしてくれている臓器たち!
それなのに働いてくれてることが当たり前すぎて

知っているようでしらない身体の仕組みを
看護師の筑井由紀子さんが愛知よりオンライン授業スタート!

 

 

開催された模様をYoutube 動画でも
ご覧になれますので、参加できなかった方や
知らなかった~という方はぜひご覧くださいねっ♡

大人も楽しく、(・_・D フムフムと
お勉強できちゃいます。

学んだあとに
お子さんとご飯を食べながら
毎日働いてくれてる臓器さんのお話しで
コミニケーションとるのもいいですね!

 

毎回zoomオンラインでの開催なので
全国どこからでもご参加いただけます!

 

7月は細胞編の授業を開催しました♪

 

【ゆっこさんからの皆様へのメッセージ】

親子で楽しめるほけんたいくが2021 年8月より
みらいくフリースクールで始まりました♪

身体のことを話すのは、マニアックな世界に入ってしまうほど好きですが、
いかに子供にもわかりやすく話をすることに意識をして
視覚的に伝えられるようにしてみました。

たくさんの人が「自分のからだを知ってるのは自分が一番」
という認識が広がると、いいなと思っています。

 

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身体の神秘と強さ、生命機能のすばらしさ、
それも誰もがもっていることがたくさんの人に伝わるといいなと感じました。

看護師の経験からの目線とメディカルヒーラーとしての知覚からの見方を
自分自身でも、なるほど!と思う発見がたくさんあり、
講師の私がいつも楽しくお話させて頂いてると思います。

 

解剖生理の最終章の『細胞編』となり
多くの方が参加して下さいました。

ミクロの世界は、「人の尊さを深く感じる世界」であると思います。

 

無意識・無自覚であっても生きるためにしか動かない細胞・器官。
ここに意識をむけることで身体は変化すること。

 

意識が人生を変えることを医療面からとヒューマンエネルギーの見方からお伝えできるのが
とても楽しい講座です。

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※8月は夏休みでお休みです。

次回の開催は9月18日(祝)11:00~

カラダの「いいこと♪困ったこと!不思議なこと?!」の謎を解く
『運動器編』をお送りします。

 

 

 

<7月の動画はこちら>

 

 

ご参加者様からのご感想♪

 

✾『細胞たくさん抱えるceoだ!自分、生きてるだけですごい!という感覚になりました。
たくさんある細胞が頑張って生きようとしていて、たまにバグることもあるけど
悪い細胞にだけ意識を向けず、どちらもある体を愛して行こうと感じました。

✾毎回、ゆっこさんのお話は、人間の生命の微細な凄さと計れない不思議さとを感じます。
今日も細胞たちに感謝。ゆっこさんに感謝です。

 

✾余談ですが、高校の時の生物の先生がみんなからあだ名でゴルジ先生と呼ばれており、その時教えてもらった生物学のことをふとおもいだし、懐かしくなりました。本日も、ありがとうございました。

 

筑井さんが取り組まれている里親制度のご紹介

 

<里親制度とは?>

親の病気、家出、離婚、そのほかいろいろな事情により家庭で暮らせない子どもたちを、
自分の家庭に迎え入れて養育する人のことをいいます。

里親制度は、児童福祉法に基づいて、里親となることを希望する方に子どもの養育をお願いする制度です。

なぜ家庭的養護が施設養護よりも優先されるのでしょう?
幼い乳児や児童には、特定の大人との関係が必要です。

これがないと愛着障害を起こすからです。
子どもは安全なベースがあって、初めて外の世界への興味を持って
自我が芽生え成長することができるのです。

愛着障害のまま生育すると、自信を持てず、コミュニケーション能力が劣り、
大人になっても就職ができない、反社会的な行動をとるなどのリスクが高くなるといわれています。

児童にとっては、実親の代わりに深い愛情を持って育ててくれる親代わりの里親が必要なのです。

近年児童虐待の増加により、実親に養育を任せられない児童が増加しています。
心や体に傷を負った子どもたちを里親の温かい家庭で受け入れ、子どもらしい生活をさせてあげてください。

子どもを育てた経験がある方も、ない方もご興味のある方はお住まいの自治体の児童相談所に、
「里親になってみたい」とご相談ください。

昭和23年に里親制度が設けられてから約60年間が経ちます。
一般的に、特別な方だけが里親になれるイメージを持たれているようです。

しかし、そんなことはありません。

実際の里親は、どこにでもいる普通の家庭のお父さん、お母さんです。
そして、子どもたちはどこにでもある家庭で生活を送っています。

(公益財団法人全国里親会HPより引用)

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養育里親を始めた由紀子さん。

現在は、ショートステイ事業からご家族でスタートされているそうです。

3~4歳の子供たちのケアを行っています。

 

親からの愛情で子供の未来の人生は形作られていきます。

とても大切なことですが、まだまだ認知されていないのが現状だそうです。

 

里親制度がどういったものなのか?
どんなステップを踏んで里親になることができるのか?
など体験されていることをブログに綴られています。

 

里親にご興味がある方、
これから里親になってみたいけど、どうしたらいいかわからない方は
もちろんのこと、子供たちの未来を考えるすべての人に読んでいただきたい。

知らなかったことを知ることで、何かできることが見つかるかもしれません。

ぜひゆっこさんのブログを読まれてみてください。

 

<ブログトピック>

♦そもそも里親とはなんなのか?

♦なぜ、養育里親になったのか?

♦養育里親になるには?①~④

ブログを読む

 

 

フリースクールの詳細は未来育ホームページよりご覧ください。

 

<フリースクールへのお申込み・詳細>

zoomオンライン開催なので全国どこからでも!
親子での参加も大歓迎です♪

詳しくはコチラ

 

☆キャラクトロジー心理学について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

キャラクトロジー心理学HP
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自分取り扱い専門家 NARUE

一児(6歳女の子)の現役ママ。自分取り扱い専門家として子育てするママや女性たちが自分をまずは満たしHappyにするためのサポートをしています。本当の願いを叶えるためのこころ脳科学、自分の心の取り扱い方を基本としたキャラクトロジー心理学、人生がスルっとうまくいくドラゴンヘッド天才性診断などを通して本来の自分を生きるオリジナルな幸せの土台作りを自分クリエイトラボでご提供しています。

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