いいお母さんってどんなお母さん?

子を持つお母さんなら誰もが、自分自身に一度は問いかけてみたことがあるのではないでしょうか?

私もそうでした。

 

『子供は大切なのに怒ってばかり』

『優しくていいお母さんでいたいのに、つい怒鳴ってしまう』

『ダメと分かっていても手を上げてしまう』

・・・キャラクトロジー心理学を学び理解してみると、どれも子供達を愛しているからこそ、の反応なのですが、その仕組みを知らずに子育てをしていた間、私自身がとても苦しかったのです。

コロナ禍で様々な社会の仕組みや価値観が劇的に変化して行く昨今、お母さんの悩みは本当に日々尽きない事と思います。

 

私は今、

世間的には反抗期・思春期といわれる難しいお年頃の女子高生と男子中学生を育てながら、キャラクトロジー心理学講座を開催したり、カウンセリングをしています。

どんなお悩みも、一人で抱え込まず、まずは【無料相談オンラインカフェ】等で、お話ししてみませんか?

愛するがゆえに絡まって、こんがらかってしまった関係性を紐解くヒントが見つかるかもしれません。

 

 

苦しかった子育て経験を経て心の学びを始めてから、物事や人生の大切だ!と感じることの価値観が大きく変わりました。

既に大人で、ママである私が「苦しかった」、という事は当然、子供たちも苦しかったことでしょう。

 

しかし、

『あなたの子育てのやり方は苦しいです❕』と、子供たちは教えてはくれない。

 

子供は自分自身でも感じていない事も多く、言葉で表現できない『苦しさ』を、

良くも悪くも特徴のある性格、繰り返すパターン、勉強が苦手、不登校、○○中毒、コミュニケーションが不得手、起立性調節障害、アトピー性皮膚炎等・・・あらゆる形で表現しています。

(もちろん、大人も)

そんな心の痛みに寄り添いながら、本来の自分を取り戻し、自分らしい生き方が出来るようになる方法を様々な方面からお伝えして行きます。

ちなみに、我が家の子供達は、思春期・反抗期と言われる世間的には難しいお年頃ですが、年々、関係性が良くなっていて、喧嘩もするけど何でも話せて子供の意志も尊重し合える関係性が築かれています。

キャラクトロジー心理学をとことん学ぶことで『子育てにおいて、本当に大切なものが何なのか?』という【子育ての指針】を得ることが出来たので、どんな場面でも【子供の未来】を見据えた子育てが出来るようになりました。

自分自身の生き方も変わりました!

この体験を、一人でも多くのママたちに体感して欲しい!

未来を担う子供達に、夢を持って笑顔で育ってほしい!と願い、【未来育プロジェクト】の活動をスタートしました。

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-東海, 理事紹介

Copyright© NPO法人 未来育プロジェクト MeLike Project , 2020 All Rights Reserved.