7月8日、広島の小学校で5年生の子どもたちを対象にバウンダリーワークショップを開催してきました!

以前別の小学校で同じバウンダリーのワークショップを行った時は対象が2年生でしたが
今回は5年生なので、どうなるかな?と思っていましたが
やはり5年生。
最初は子どもらしいわちゃわちゃも見られましたが、ワークが進むにつれて
こちらが話し出すとさっと静かになり
すぐにみんなの目線と注目がこちらに戻ってくるように。
そんな信頼関係の構築が嬉しかったです☺️

また、今回は未来育プロジェクトが提唱している「愛NO感謝」の言葉掛けを
子どもたちにわかりやすく伝えていったところ、
バウンダリー4つの特性のロールプレイワークの時
180人の子どもたちが、
何が「毒」で何が「ギフト」なのかをしっかりと理解した上で
ふざけたり茶化したりすることなく
ロールプレイしてくれている姿が見られたことも
とても心に残りました。
カードに、一人一人が
自分が嫌だと思う=「毒」と思うこと(例えば“大声”)
ギフトだと思うことなどを書き込み
それを渡し、受け取ったり断ったりするロールプレイをするのですが
「毒」を渡された時に「いいえ、結構です」と断れる、つまり
「毒は受け取らなくていい」という認識
それが適切なバウンダリーであることを
今回のワークショップを通して
180人の子どもたちが新たに取り込むことができたのは
これから先の未来の日本にとって大きなことだと思うのです。

中には反抗期の兆しが見えている子も
ちらほらみられたのですが
セルフケアのワークをした後、最後にその子が
こちらをまっすぐな目で見てくれたのも印象的でした。
自分が変わる、周りが変わる、世界が変わるーーー
子どもたちの柔らかな心で受け取ってくれた今回の体験が
そんな創造の始まりとなってくれることを心から願っています。
お声がけくださいました先生方、保護者の方
ありがとうございました!
★次回秋頃に、PTA向けの講座開催もご依頼いただきました!